shopifyが人気の理由は?shopify含めた多店舗運営をするメリット・デメリット

ShopifyはECサイト・ネットショップを構築できるオンラインサービスです。

Shopifyはユーザー数も店舗数も増え続けており、今や買う側からも売る側からも「選ばれている」と言えます。

なぜShopifyが選ばれるのか人気の理由をふまえて、EC事業における新規顧客の獲得や販路拡大の新たな手段として検討してみてください。

今回は、Shopifyに出店するメリット・デメリット、そしてShopifyを含めた多店舗運営を行うメリット・デメリットについてお話します。

【目次】

1. shopifyに出店するメリット

2. Shopifyに出店するデメリット

3. Shopifyを含めた多店舗運営する際のメリット

4. Shopifyを含めた多店舗運営する際のデメリット

5. まとめ

shopifyに出店するメリット

はじめに、Shopifyに出店するメリットについて説明します。

機能やデザインが豊富でSNSと連携しやすい

Shopifyは、機能とデザインテンプレートが豊富です。

ストア構築における機能とデザインは、高品質で詳細なカスタマイズも可能なため、ブランドを最大限に表現できます。

また、注文、支払い、売上、配送や配達、返品や返金など、ECサイト運営の一元管理がしやすく、すぐにでもECサイト運営をスタートできます。

さらに、InstagramやFacebookと連携してSNSを通じて販売可能です。集客やマーケティングに活かしやすいこともメリットです。

コストパフォーマンスに優れている

Shopifyは、3つの料金プランがあります。各種手数料・スタッフアカウント数・在庫のロケーション数などEC事業の規模に応じて選ぶことができます。

利用するプランに関わらず14日間の無料期間があるため、使い心地を存分に試せるのも魅力です。

コスト重視なら、利益や売上面を考慮しつつ上位のプランに変更していくと無理なく継続的に利用できます 。

最初は、ベーシックから始めて売上が伸びてきたらスタンダード、大規模なEC事業として運営する段階でプレミアムへ段階的に進めていきましょう。

決済から購入までがスムーズに行える

Shopifyは、独自のShopifyペイメントという決済方法や携帯キャリア決済やApplePay、GooglePay、PayPal、AmazonPayなど、決済方法が充実しています。

ユーザーが決済方法を選択しやすいので、購入するまでストレスなくスムーズに行えることもメリットです。

特に、スマートフォンやタブレット購入が増える中で、決済の手間が減るとカート離脱しにくいといえます。

Shopifyに出店するデメリット

次に、Shipifyに出店するデメリットについて説明します。

サポートや操作画面の一部が英語のみ

Shopifyは、日本法人もありますが、詳細な情報に関しては英語のみというデメリットがあります。

翻訳がスムーズにできないなど英語が苦手な場合は、操作に困ることがあるかもしれません。

また、ユーザーインターフェイスは優れているものの、導入や運用時に何かあった時のサポートに対応しきれないという不安もあります。

ある程度、英語やIT関連の知識が必要となるでしょう。

HTMLやCSSなどWeb制作の専門的な知識が必要な場合も

Shopifyは、デザインテンプレートを変更することで、オリジナリティのあるストア構築ができます。

ただし、詳細のカスタマイズにはHTMLやCSSなど、Web制作の知識が必要となります。

テンプレート以外の本格的なカスタマイズで差別化がしたい場合は、WEB制作を相談してみることもおすすめです。

集客は自社で行う必要がある

Shopifyは、楽天やアマゾン、ヤフーショッピングのようにモール型ではないため、集客やキャンペーン、セールなどは自社で行う必要があります。

例えば、ブログやSNSなどから集客できればいいですが、Shopify単体ですぐ売上を上げていくのは難しいです。

Shopify単体というよりも、楽天・ヤフー・アマゾンなど多店舗運営をしながら、販路拡大をしやすいECプラットフォームとして利用した方がよいでしょう。

Shopifyを含めた多店舗運営する際のメリット

次に、Shopifyを含めた多店舗運営する際のメリットについて説明します。

新規顧客の獲得・販路拡大を可能に

ネットショップはオンライン上にライバルがたくさんいます。そのため、自社サイトではネームバリューがない限りターゲットにリーチできず売上が伸びません。

Shopifyは、多言語・多通貨決済・海外発送も充実しているので海外ユーザー向けに越境ECサイトの構築を考えている人にもおすすめです。

Shopifyを含めた多店舗運営は、今までと異なる形で新規顧客の獲得や販路拡大を可能にします。

安定的な利益の確保とEC事業を継続しやすい

多店舗運営によって、利益や売上の導線を増やし新規顧客の獲得をしやすくなると、緩やかでも右肩上がりで利益が確保できるため、結果的にEC事業が存続しやすくなります。

特に、ShopifyはSNS連携が可能なため、スマホやタブレットメインの世代を取りこめる可能性が高く、今までとは異なるユーザー層の流入を増やせることも大きなメリットです。

連動する在庫管理システムで作業負担の削減、利益アップ

多店舗運営は、バックオフィス系の事務処理が煩雑になりがちです。

ネットショップ運営においてのあるあるですが、「1店舗の運営でも大変なのに、新規出店なんて無理」と考えてしまうことがあります。

解決策として、DX推進を図れるように、ECに特化した各モールと連動する在庫管理システムを導入することで、労力や作業負担を増やすことなく、利益を増やすことが可能になります。

Shopifyを含めた多店舗運営する際のデメリット

次に、Shopifyを含めた多店舗運営する際のデメリットについて説明します。

在庫調整のミスや遅れで売り越しのリスクが高い

多店舗運営では、在庫調整のミスや遅れが増えてしまいがちです。そのため、売り越しのリスクも高くなります。

決済後にキャンセル扱いになると、ユーザーには不快な思いしか残りません。

そうなると、同じショップで再び購入する可能性は低く、リピーターやファンの獲得が難しくなってしまいます。

事務処理の増加に対応しきれなくなる

多店舗運営では、店舗数に比例して事務処理が大幅に増加します。

売り越しのリスクと同じく、発送業務に関しても手続きミスなどが増えると、やはりユーザーにとって不快な要因が増えてしまいます。

ネットショップにおける事務処理は、ひとつひとつは煩雑なものではありませんが、作業量が増えれば増えるほど、ヒューマンエラーが発生しやすくなります。

連動する在庫管理システムがないと一元管理がしにくい

多店舗運営では、モール、カートシステム、ECプラットフォームなど、それぞれにログインや管理をしないと一元管理がしにくいことがデメリットです。

手動や目視によるチェックなど人員コストを増やせば時間や金銭的なコストも増えてしまい、利益や売上を圧迫する可能性もあります。

解決策として、連動できる在庫管理システムを導入し作業負担のコストを削減していきましょう。

まとめ:Shopifyも含めて多店舗運営するなら「らくらく在庫」がおすすめ!

今回は、Shopifyに出店するメリット・デメリット、そしてShopifyを含めた多店舗運営する際のメリット・デメリットについてお話しました。

Shopifyの成長やユーザーのニーズを考えると、新規顧客の獲得や販路拡大も可能で、将来的な利益の確保がしやすくなるでしょう。

Shopifyとの在庫連動、もしくはその他のモールやカートシステムとの連動にお困りであれば、当社の提供する「らくらく在庫」をおすすめします。

らくらく在庫は、Shopifiyに対応している他、楽天・アマゾン・ヤフーショッピングなど、主要モールやカートシステム、ECプラットフォームとの在庫を自動で連動でき、作業負担を削減できることは間違いありません。

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合わせて、らくらく在庫を導入する際の料金シミュレーションもできますので、事前にぜひチェックしてみてください。


最後までお読みいただきありがとうございました。

この記事がshopifyを含めて多店舗運営をお考えの方のお役に立てれば幸いです。

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