Qoo10に関する基礎知識や多店舗運営に向けて在庫を連動する方法

EC事業を始めたい、またはEC事業を拡大したいと考えている場合、eBayの運営するQoo10にも興味が出てくるのではないでしょうか。

また、将来的にAmazonやYahoo!ショッピング、楽天市場にも出店し多店舗運営を計画している場合、スムーズに事業を拡大するためにも必須となるのは「各モールやカートシステムと在庫を連動すること」です。

今回はEC事業の拡大をお考えの方に向けて、Qoo10に関する基礎知識や多店舗店舗運営に向けて在庫を連動する方法についてご説明します。

Qoo10に関する基礎知識

はじめにQoo10に関する基礎知識について簡単にご紹介します。

Qoo10はeBayの提供するECモール

Qoo10はeBayの提供するECモールであり、Qoo10を利用するユーザーへの露出や集客効果が期待できます。

AmazonやYahoo!ショッピング、楽天市場のように一定数のユーザーがいるモールに出店すると、手数料の部分を加味してもプラスに転じる可能性が高いです。

各モールに出店することでそのモールのユーザーを取りこめるので、多店舗運営はEC事業の拡大や利益をアップさせるために有効な手段であることがわかります。

月額固定費や初期費用が無料

Qoo10は月額固定費や初期費用が無料であるため、出店しやすく、EC事業の拡大に向いています。

また、販売手数料も6%~10%であり、販売によって得た利益を大幅に目減りさせるようなこともありません。

もちろん、管理のための人材や時間が必要ではありますが、EC事業や部門として既に担当がいて在庫管理システムを導入していれば事務作業の負担も少なくEC事業を拡大できます。

商品の購入代金の回収もスムーズ

Qoo10は商品の購入代金を代行で回収してくれるため、金銭的なトラブルになりにくい点も大きなメリットです。

そもそもEC事業において決済や支払いに関しては要となる部分なので、安心・安全な仕組みやシステムが盛り込まれている必要があります。

自社ECサイトを構築した方が手数料がゼロで済むだろうと考えた場合においても、結局決済や支払い関係がうまくいかずに頓挫するケースもあるからです。

Qoo10であれば決済や支払い関係に悩むことなく、EC事業の拡大や開始ができると言えるでしょう。

Qoo10や他のモールを利用した多店舗運営に向けて在庫を連動する方法

次にQoo10や他のモールを利用した多店舗運営に向けて在庫を連動する方歩をご説明します。

Qoo10の他にAmazonやYahoo!ショッピング、楽天市場にも出店

多店舗運営によってEC事業を拡大するのであれば、Qoo10以外のモールにも出店するのがおすすめです。

ユーザーによっては会員登録した特定のモール以外を利用しない方もいるため、一定数の集客や売上が期待できるでしょう。

モールだけの集客や売上に加えて、SNSやブログなどを利用しながらさらに集客すること、売上までの導線や入り口を増やすことを意識しましょう。

在庫の連動は在庫管理システムの導入がおすすめ!

各モールに出店し、決済や商品の配送に関する部分を抑えたら、次は各モールの在庫を連動することを意識しましょう。

在庫の連動でおすすめなのは在庫管理システムを導入することです。例えば、当社の提供する「らくらく在庫」であれば、ほとんどのモール、カートシステム、ECに対応しており、多店舗及び複数店舗によるEC事業の拡大に向いています。

注意点としては、在庫管理システムによっては対応していないモール、カートシステムがあることです。もし、既に在庫管理システムを導入しているけれど、対応しているモールやカートシステムが少なくてお困りであれば、ぜひともこの機会にご相談、お問い合わせください。

利用しているモールやカートシステムが対応しているのか、大まかな費用感が知りたい方は「導入診断 | 在庫連動・在庫管理システムは らくらく在庫」より無料で診断できますので、ぜひともお試しください。

まとめ:在庫管理システムは将来的にEC事業の拡大する時にも役立つ!

今回はQoo10に関する基礎知識や多店舗運営に向けて在庫を連動する方法についてご説明しました。

Qoo10は世界的なシェアを持つeBayが提供していることもあり、EC事業の開始や拡大において利用して間違いありません。

その他のモールやカートシステムにおいても、それぞれのユーザーを獲得できること、流入を期待できることを考えると順次対応したほうが利益や売上へポジティブな影響をもたらします。

また、EC事業の多店舗運営における煩雑な事務作業については在庫管理システムを導入することで解消されます。人力や手数で事務処理をするよりも効率的であり、負担を減らしながら利益や売上の増加が期待できますので、EC事業をするなら在庫管理システムを導入するものだと覚えていただければと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

この記事がQoo10に興味をお持ちの方、または多店舗の運営によるEC事業の拡大でお悩みの方のお役に立てれば幸いです。

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