ECカートの特徴がまとめて分かる比較検討のための11選【後編】

 

ネットショップの開業の悩みの種である「どのカート・ECシステムを使えばいいの?」とお悩みの方のためにおすすめしたいカート11選をご紹介しており、今回はその後編です。

前編ではEC-CUBE、Eストアーショップサーブ、FutureShop2、W2(w2Commerce)、CS-Cart、MakeShopの6つのカートをご紹介しました。

今回はネットショップ開業をお考えの方におすすめしたいカート11選のうち、後編として残り5つのカートを紹介します。

7.カラーミーショップ


カラーミーショップ:https://shop-pro.jp/

カラーミーショップはネットショップ作成サービスです。質の高いデザインテンプレートからお好みのデザインを選んでカスタマイズするだけでオリジナリティのあるネットショップを作成できます。

自社サイトへの購入ボタンの設置、SNSとの連携、会員限定ショップの構築、豊富な決済手段が用意されていることなど、はじめてネットショップを構築、運営する場合におすすめです。

8.Bカート


Bカート:https://bcart.jp/

BカートはBtoBの受発注業務をEC化するクラウドサービスです。BtoBに特化した機能を複数搭載している他、サービス連携が豊富なことから、企業相手のEC事業を展開する場合におすすめです。

導入企業が1,000社、発注企業が350,000社など、しっかりとした実績があることから、無料のカートや独学かつ自社構築によるECシステムの構築に不安がある場合にも向いています。

9.Zen Cart


Zen Cart:http://zen-cart.jp/

Zen Cartはオープンソースのオンラインショップ構築プログラムです。技術的リソースがあり、既存の自社サイトにEC機能を組み込みたい場合に向いています。

また、セキュリティの観点から、各種データを外部に預けたくない場合にもおすすめであり、各種手数料などが必要がないことも大きな利点と言えます。

10.Welcart


Welcart:https://www.welcart.com/

WelcartはWordPressのネットショップ構築プラグインです。既にWordPressで自社サイトを構築しているのであれば、プラグインを導入する形でEC機能を搭載できます。

国内産のプラグインであり、日本語によるサポートが充実していること、決済機能が豊富で決済代行サービスとの連携もしやすいことから、EC機能のみを追加したい場合に大変おすすめです。

12.shopify


shopify:https://www.shopify.jp/

shopifyはネットショップの開設やオンラインビジネスの開業も可能なサービスです。グローバルなサービスであることから、国内だけでなく、海外向けのショップを作成したい場合にもおすすめです。

サポート体制が充実していること、各種機能やマーケティングしやすい仕組みを備えていることから、海外展開も含めたEC事業を展開したい、開業したい場合に向いています。

まとめ:複数店舗、多店舗運営に向いたカート・ECシステムを導入するのがおすすめ!

今回はネットショップ開業をお考えの方におすすめしたいカート11選のうち、後編として残り5つのカートを紹介しました。

ネットショップの運営は複数店舗、多店舗で展開することで、集客効果を高めたり、異なるユーザー層にリーチしたりとさまざまな利点があります。

既にネットショップを運営されている方の中には「複数店舗、多店舗運営は大変ではないか?現実的ではないのでは?」とお考えの方もいらっしゃるでしょう。

当社の提供する「らくらく在庫」であれば、各種モールやカート、ECシステムとの在庫の連携が可能であり、今回ご紹介した前編・後編に含まれるカート、ECシステムに対応しております。

商品が売れる度に作業が必要な在庫の調整を自動化、在庫切れや品薄の通知など在庫管理の事務作業の負担を軽減し、仕入れや入出庫の判断もしやすくなりますので、ぜひともこの機会にご相談、お問い合わせください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

この記事がネットショップを開業するためにどのカートやECシステムを導入すべきかお悩みの方のお役に立てれば幸いです。