品番がそろっていなくても在庫連動できます!


在庫連動システムの導入を検討している店舗様から、よくご質問があるのが、「在庫連動に必要な条件はありますか?」と言うご質問です。

今回は、在庫連動導入の際に必要な作業、中でも場合によって手間になってしまう品番のひもづけについて、ご説明いたします。

導入時に必要な作業

弊社の提供する「らくらく在庫」を導入する際に、まず、必要になる作業は、以下の3点です。

■各モールの受注取得や反映に必要な設定

らくらく在庫に限らず在庫連動のシステムを利用する場合は、注文データの取得や在庫データの反映を各モールに行えるよう、最初にAPIやFTP、メールの設定をモール側とらくらく在庫に行う必要があります。こちらは、弊社でご用意しておりますマニュアルに従ってご対応いただければ、数分で設定できます。

■在庫連動する商品のモール間での品番統一

別々のモールに存在する商品をらくらく在庫内で同一商品として認識するために、モール間で指定の番号を統一する必要がございます。たとえば、楽天とYahoo!ショッピングを使っている場合、楽天の商品番号とYahoo!ショッピングの商品コードを合わせる必要があります。

■在庫連動システムへの商品登録

在庫連動させたい商品の情報をらくらく在庫に登録します。一商品ずつ登録することも出来ますが、CSVを使い一括で登録することも可能です。

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品番が統一されていない場合

導入時に必要な作業にて触れました“品番の統一”が行われていないために、在庫連動を断念したといったお話をよく耳にします。
モールごとに出店時期が違う、担当者が違うなどの理由で、統一されていないケースが発生してしまっているのでしょう。

在庫連動に限らず、多店舗での運営効率化のためには、商品番号を各モールで統一していただくのが一番であることは確かです。
しかしながらモールによっては、商品をいったん削除してから登録し直さないと品番を変更できない場合や、商品数が多いため、品番を全てそろえるのに非常に時間がかかる場合もあります。

その作業が大変そうで、在庫連動をあきらめていた場合は、らくらく在庫の「別品番ひもづけ機能」がお手伝いできるかもしれません。

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別品番ひもづけ機能を使えば!

「別品番ひもづけ機能」とは、らくらく在庫のオプション機能で、各モールにて統一されていない品番の商品をひもづけし、同じ商品として管理するためのもの。
こちらを利用することで品番が統一されていない場合でも、実は在庫連動できてしまいます。

別品番をひもづけする際は、商品ごとに手動で行えるほか、CSVでの一括登録も可能です。もちろん全商品を登録する必要はなく、品番がそろっていない商品のみの登録でかまいません。

在庫連動をお考えで、品番の統一やひもづけに不安をお持ちだった店舗様は、らくらく在庫には「別品番ひもづけ機能」がありますので、ぜひお問い合わせください!

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