在庫管理を制する者はネットショップを制す!!


楽天市場、ヤフーショッピング、Amazonなど、多くのECモールがありますが、ECサイト運営者の方でも、複数のモールに出店・出品することが普通になっています。

それぞれのモールが異なるユーザーを抱えており、複数出店することで幅広いユーザーに利用してもらうことができるため、多くのショップが複数出店することで売り上げを伸ばしているようです。

しかし、複数出店のショップを悩ませる問題もあり、そのひとつである「売り越し」と「売り逃し」について簡単にご説明いたします。

 

「売り越し」と「売り逃し」

「売り越し」…実際の在庫数以上の数量を売ってしまうこと。

「売り逃し」…実際には在庫があるにも関わらず販売できていない状態のこと。

実際の店舗で考えてみるとわかりやすいでしょう。

例えば、ある八百屋が新橋と有楽町に同じ品ぞろえのお店を出しているとします。新橋店では今日はトマトが大人気で、入荷分はすべて売り切れてしまいました。

そんな中、新橋店にトマトを求めて新たなお客様がやって来ました。たとえ有楽町店にトマトの在庫が大量にあっても、新橋店ではもうお客様には販売できません。これが、「売り逃し」。

一方で、有楽町店では、店頭に残った最後のミカン一袋がたった今売れました。でもそのミカンは、実は別のお客様より、あとで取りに来るからと先にお金をもらって取り置きしていたもの。
間違えてまた店頭に出してしまい、それが売れてしまいました。これは一例ですが、こういった、販売できる数量より多く販売してしまうことが、「売り越し」です。

 

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ECサイトでは、特に注意!

実店舗では目で見るのでわかりやすいのですが、ECサイトでは各モールの管理画面上でデータとして在庫を管理しているので「売り越し」や「売り逃し」が起こりやすく、より注意が必要です。

「売り越し」は、商品を注文してくれたお客様に、ご迷惑をかけてしまいますし、ショップの信用に関わる問題です。

「売り逃し」については、せっかくその商品を購入しようと商品ページまで来てくれたお客様をみすみす逃してしまいますので、ショップにとっては販売機会の損失ですし、そういう形で離れてしまったお客様は、別のお店で購入し二度と戻ってきてくれません。

 

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在庫を合わせるのは大変!

多店舗運営をされているショップが「売り越し」や「売り逃し」を防ぐためには、各ショップの在庫数を常に実際に販売できる数量と同数にしておく必要があります。

例えば、楽天市場で販売があったら、Yahoo!ショッピングのストアクリエイターproを開き在庫数を減らして、Amazonのセラーセントラルも開き在庫数を減らして・・・。

このような作業に追われているショップも多いかと思います。

売れれば売れるほど、これらの作業は大変になってしまいます。

・手間がかかる

・常に受注状況を監視しなければならない

・ミスが生じる

在庫のことばかり気にしなくてはいけません。

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らくらく在庫にお任せ!

注文数が多くなると、その都度在庫合わせる作業は次第に困難になってきます。
そこで、ご利用いただきたいのが「らくらく在庫」です!

在庫の作業の手間を減らすために、在庫連動のシステムは必須です。
他社からも同様のシステムは提供されていますが、らくらく在庫は、初めて在庫連動のシステムを導入するショップ様が、「気軽に」「簡単に」使うことのできることを目指したシステム。

在庫連動は知っていても、難しそう・・・と思ってるショップ様には特におすすめです。

各モールで商品番号が一致している場合は、各モールとのデータ連携の初期設定を行ったら、あとはCSVを取り込むだけで連動ができます。

以降は、24時間365日、らくらく在庫が受注を監視し、在庫調整を行います。

ネットショップの在庫管理は全て「らくらく在庫」に任せてしまい、節約できた時間はお客様へのサービスの充実や商品ページの充実などに使いましょう!!

スマートフォン版もありますので、いつでもどこでも使えます!

 

次回はらくらく在庫の導入についてご紹介したいと思います!

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